kaoru's dairy

プロボディーボーダー鈴木薫のトリップや波情報、日々の生活を気ままに書いた日記です。
毎年楽しみに
仙台にいる友人から震災後から
毎年送って来ていただいている
いちご。



美味しくいただきました。
| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 16:05 | comments(0) | - |
5年がたちます
早いもので5年が過ぎようとしています。

今日、自分にできるとことは、被災地の友人に連絡する事だけでした。

皆さんはどんな事をしましたか。
| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 22:50 | comments(0) | - |
東日本大震災から3年
東日本大震災から3年。
今日は仕事なので海での黙祷ができませんでしたが、14時46分は海の方を向いて黙祷をしました。

震災で亡くなられた方たち天国からご家族が幸せに暮らせるようにお手伝いしてあげて下さい。
まだ見つかっていない方たちが早くてご家族の元にも戻れますように。
震災で被害を受けた方たちの心の傷が少しでも癒えますように。
とお願いしました。


| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 19:37 | comments(0) | - |
寄付をしに
東日本大震災後、Ocean's Loveでは東日本大震災チャリティTシャツを作りの販売して支援金を集めていました。
その支援金がやっと目標の金額になり東北関東大震災障害者救援本部に寄付金を持って行って来ました。

もうすぐ震災から3年。

大変遅くなって申し訳ないと思っていましたが、「今こそ寄付金がありがたいです。」と言っていただきました。

お礼にとDVDをいただいてしまって、申し訳ない気持ちになりました。

今後に役立てたいと思ってます。



帰りに八王子駅のコンコースで就労支援として、障がい者の方たちが作ったものを販売していたので、買ってしまいました。

| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 18:25 | comments(0) | - |
震災から2年
東日本大震災から2年 震災の一か月後に仙台のきくちゃんのところに夜行バス (新幹線はまだ復旧していなかった)で行った。 東北自動車道は福島辺りからぼこぼこであまりの激しさに 目が覚めてしまうほど。 きくちゃんにバス停に迎えに来てもらいきくちゃんお家へ きくちゃんのマンションは大変なことになっていて お掃除と再びの地震対策をしたのを思い出す。 あれから2年がたったんだと。。。 テレビで放送されている被災地と 自分の目で360度見渡した時とは まったく違ってた。 あそこがここが。。。。 きくちゃんと話していても被災地の現状のお話よりも 私がテレビで放送されていた被災直後のお話をしていたような気がする。 被災地で被災者を目の前にして何を話していいかわからず。 きくちゃんのマンションが断水しているときに 「トイレはバリ方式です」「バリに行っていてよかった」 と笑って話した。 一所懸命元気になるようなお話をしたかな。 今でもその時の事は全てお話できるくらい鮮明に覚えている。 まだまだこれから先は長いと思う 特別なことはできないけど 少しでも元気にしてあげれることはできるかなっと 思っています。
| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 21:02 | comments(0) | - |
東日本大震災から2ヶ月
 東日本大震災から今日で2ヶ月

被災地はまだまだ瓦礫が残って

たくさんの方たちが避難所で生活している様子を

テレビで見ると2ヶ月たった今も先の見えない状態だと

思うと胸が痛いです。


こちらでは計画停電も今は行われていないけど

今からの夏の暑さ対策を考えなくては!!

といっても我が家は海沿いという事もあり

都会に比べたら過ごしやすいので

いつもと変わらない夏のような気がします。

今度我が家のクーラー要らずのグッツを紹介しますね。


| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 20:35 | comments(0) | - |
仙台サーフユニオンさんから
私が仙台に行った目的の最後は
サーフショップ フルスピード のオーナーであり
現在、仙台サーフユニオンの代表である澤地くんより

以下内容を頂きました。
(サーフィン関係者さんに向けてのオフィシャルのものです)


このたびの東日本大震災により、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、全国の皆様からたくさんのご支援やご尽力をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。 
 3月11日の震災では、死傷者や行方不明者が多数に上り、特に沿岸部では想像を絶する巨大津波や原発事故により、今までに見たこともない惨状を呈しております。海を愛する皆様におかれましても、悲嘆と苦境の最中にあるかと思います。 
 震災から一ヶ月が過ぎました。世の中の空気も、人々の関心も、気持ちの持ち方も少しずつではありますが変わってきています。一方で、震災がもたらした現実の大きさと悲しみに身動き出来ずにいる人もたくさんおられます。被災された人でなければ分からない、痛みや悲しみがあることを絶対に忘れないでください。 
 しかしながら、私達は立ち上がらなければなりません。東北サーフィン界の中枢を担う仙台サーフショップユニオンが力を合わせ、管理するポイントの復興なくして宮城、東北におけるサーフィン界の未来はないと言っても過言ではありません。今、仙台サーフショップユニオンは一日でも早く地域のサーフポイントを再生することに全力で努力しております。 
 余震が続く中、私達が今まで気兼ねなく使用していた全てのポイントは、多くの支障物や汚染物が漂着しており、現在安全確認の為立ち入り禁止になっております。又、ポイントの多くは犠牲があった被災地域と隣合わせています。このような状況にあるからこそ、今は一人ひとりのサーファーが心をひとつにし、モラルのある行動に努める時です。ポイントに近づくことにより、復興作業の妨げにもなります。日本中の人々や世界中のサーファーが、私たちの行動を見守っています。まだ少し先にはなりますが、必ず私達サーファーの力を海で発揮出来る時がきます。単独の行動は控えて下さい。 
 今は一歩一歩前進していくことが、一日も早いビーチの復興につながると確信しております。震災の復旧はこれからが本番です。皆様と共に力を合わせながら、この未曾有の難局を乗り越え、再び皆で波乗りできる日が来ることを信じ、各ポイントの復興をしてまいりたいと存じます。ご理解とご尽力を賜りますようお願い申し上げます。 
  
 
仙台サーフショップユニオン 


| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 18:20 | comments(0) | - |
仙台に行っておりました
 金曜日の夜中から火曜日の朝まで仙台に行ってました。

今回の私の目的は

・きくちゃんに会うこと

・さやかちゃんに会うこと

・仙台に住んでいるときにお世話になっていたフルスピードのオーナー澤地君に会うこと

と個人的な事で行って来ました。

3人と会ってお話して、いろいろなことを感じ
本当に行って良かったなと思いました。



自分自身で被災者の方達に何ができるのかをずっとずっと考え...

これが必要なのではないか、あれは必要ではないのかと...

今回、仙台に行くことでいろいろと思うところがありました。


この話はまたすこしづつ書きますね。


今回私が役に立ったことは

きくちゃんのお家のかたずけと地震対策

20110416064358.jpg

20110416064420.jpg

20110418072426.jpg

この前の余震でこのような状態に

何でかたづけないの〜と聞いたら
どうせまた来るからと。。。

そう思ってるとまた来るんだから
来ないようにチャッチャチェッチャと片付けるよ!!
と激を飛ばす私。



地震対策は
タンスの突っ張り棒をこっちで買って
タンスや食器棚が倒れてこないようにセットしたり
天井との隙間をなくすようにしたりと
私の得意なDIY(日曜大工)
きくちゃんは私の指示にただひたすら従ってました。
スクールの時のように(笑)


さやかちゃんに役に立ったことは

長〜い時間の懐かしいトークと
ドギ玉のしつけ

こんな状態の時に仙台に来てくれたことが
信じられないし、今ここにいることさえ信じられない!!
の連発でした。

一昔前は仙台に住んでいたんだから
知らない土地でもあるまし
機会をみて行こうと考えていたし
行くのは当たり前じゃん!!

今回は被災地で何か役に立つことをというより
きくちゃんとさやかちゃん家にお泊り会をしに行ってきた感じです。

でも2人それぞれに

「誰でもいい訳ではなく、私のことを全てわかってくれている人だから来てくれて
本当に嬉しかった!!」

と。

やっぱり強引なんじゃないかと思っていたところもあったけど

私も2人も、お互い同じ気持ちでいたことが本当に嬉しかった。





| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 17:18 | comments(0) | - |
OCEAN BLUE DAY
 日本サーフィン連絡協議会では「東日本大震災」による数多くの犠牲者を追悼し、また一日も早い被災地の復興を願って次のような追悼セレモニー 『OCEAN BLUE DAY』 (以下OBD)を開催いたします。

開催日時 2011年4月24日(日) 午後2時46分〜

すべてのサーファーの心がひとつになり、被災地を除く日本全国のサーフポイントのビーチにおいて、水による災害としては日本の歴史上最大の人数となった東日本大震災の犠牲者のご冥福をお祈りし、また、一日も早い被災者の生活再建と被災地の復興が進むことを心から願って「東北地方太平洋沖地震」が発生した午後2時46分からの1分間、海に向かって全員で黙とうを捧げます。また、当日仕事や都合により、どうしても海に来られない方も、この時刻になりましたら心をひとつにして海の方向に向かって黙とうを捧げて下さい。
なお、当日の進行役は特に決めておりません。各地サーフショップ・サーフチーム単位、また個人での追悼セレモニーを計画していただきたく思います。セレモニー場所が決定したポイントでは、NSAの各支部、JPSA・ASP所属プロサーファー、JPBAプロボディボーダー、サーフライダーファンデーションの会員などが中心となってポイントごとの黙とうを円滑に進めるとともに、その後のイベント、例えばビーチクリーンや募金活動などをご参加の皆さまに促しますので合わせてご協力下さるよう宜しくお願いいたします。
最後に、被災地の復興が長期化することは避けられません。ゆえに、私たちの被災地支援も中長期にわたる粘り強い努力と協力が求められます。そこで日本サーフィン連絡協議会に所属するすべてのサーフィン関係団体が一致協力して、復興支援のためのOBDチャリティーTシャツを著名なデザイナーと関係社の特段のご協力のもとに作成し販売することとなりました。この売上金の利益のすべてが義援金に使われます。Tシャツは近日発売予定です。

海はどこまでもつながり、サーファーの心もひとつになれます。
数多くの皆さまのご参加とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年4月11日 日本サーフィン連絡協議会  議長SFJ 守山倫明

【所属団体】
 JPSA:一般社団法人日本プロサーフィン連盟 理事長/牛越峰統 
 NSA:一般社団法人日本サーフィン連盟 理事長/山口靖
  ASP JAPAN:世界プロサーフィン連盟日本支局 局長/近江俊哉 
 JPBA:日本プロフェッショナルボディボーディング連盟 理事長/岩波重之 
 SFJ:サーフライダーファウンデーション・ジャパン 代表/守山倫明 

| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 17:06 | comments(0) | - |
またかたずけみたい
 110408_171717.jpg

さやかちゃんから余震が起きた後の自分のお家の写真を
送ってきてくれました

家でも会社でもかたずけ、かたずけで大変そう

でも手間の空き缶は

きっと余震の前まではいい気分だったのだろう〜と
思われます
| Kaoru Suzuki | 東日本大震災 | 19:16 | comments(0) | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ LINKS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE